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ロンの眼のお話し+5パピヨン激走

2015.11.15.Sun.20:45
今まで、あまり公にしていませんでしたが、ロンは若年性白内障。

若年性白内障は、生後6ケ月から1歳くらいまでに白内障が発症するというもの。
もってうまれた体質だったと思われますが、ロンは、ルウを迎えたことがストレスになり、発症したと思われます。
賢い子ですが、とても神経質な子。
ロンの遊び相手として、9ヶ月違いのルウを生後2ヶ月で迎えました。
ロンは、hatata一途な子で愛情が深い子。
マイナス思考のロン&考えすぎのロン。悪い方に悪い方に想像を働かせるタイプ。
よって、ルウの世話は家族に任せ、hatataはロンとお外で遊んだりロンと別室にいたりで、出来るだけロンと一緒に過ごしていたつもりですが…。ルウも先住犬ロンに気に入ってもらうため、さかんにアピールしていましたが。

hatataの愛情をとられてしまうと思ったのでしょうか?
1歳になる前に発症。
春の健診で獣医さんがみつけてくれました。
当時は、そういえば、白いような気もするし~というもので、肉眼では、確認できませんでした。
ただ、目やにが多くなってきたことと、発症時、目を前足でこするような仕草をしきりにしていました。
きっと視力が落ちてきて「おかしいな?」って思ったからでしょう。
また、屋外の日が当たる場所では、眼を細めるようになりました(日陰だと見開きます)


その後、近隣の数軒の獣医さんに診てもらい。
ほとんどの先生が同じ眼科専門医を紹介してくださったので、東京の病院に行くことに。

若年性白内障、近年パピヨンにけっこう多くある病気のようです。
水晶体液の新陳代謝が上手く働かなくなることで起こってきて、眼が白く濁ってきます。

年齢が若い方が白内障の進行は早いそうで、ロンは、1歳の誕生日を迎えていませんでしたが、、両目ともまもなく失明するとの診断で、ゆくゆくは手術をと勧められました。

けれども、何度か通院した頃、右目の白内障の進行が奇跡的に止まりました。左目は、悪くなりませんでした。
ルウを迎えたことによって、一時的にもhatataの愛情を疑ったことが発症の原因なのではないかと、hatataの推測。

手術のこと、内情を知っている人から情報を得ることができ。
白内障用の目薬もさしていますが、治るというものではなく。
紫外線防止にサングラスを買いましたが、犬に眼鏡は、なかなか難しく。
紫外線が強いときには、なるべく外に行かない。窓を特殊フィルム入り、ほとんどの紫外線を除去する性能があるものにした。
という消極的な対応です。(現在の家も全窓Low-E金属膜入り複層ガラスです)

ルウが来ても、私の愛情が弱まらないと確信したのでしょうか。
その後、ロンは、ルウのママ代わりに。
母性本能が強いロンママに似たようです。遊び相手のはずが、親子関係に。
ルウが小さかったこともあり、いつまでも赤ちゃんだと思っていたようです。
ルウが生後9ヶ月(ちょうどベビーパピーの時期ですね)になるまで、ロンは、とても優しく面倒見のいい保母さん。ルウを育てていました。外で一度も吠えたことがなかった子が、他の犬がルウを見たっていうだけで神経質に怒ったりしていましたから。

目が見えにくくても動体視力はありますから、ボール遊びもできます。
目が見えにくいので、つまづくということも、ありません。
ただ、元々神経質な子でしたから、塀で囲まれた場所でないと、安心して遊べなくなりました。お散歩でも先頭はレイラ。
狭いながら、庭があることは、ロンにとってよいこと。
引っ越してきて、塀が出来上がった瞬間から、お庭大好き犬に。
もっと早く引っ越してきてあげれば良かったのですが。

ルウがきてから1年半後、元気印のレイラが我が家に来ましたが。女の子だったこともあり。レイラは家に来た瞬間からロンの遊び相手となり。ロンは、まったくストレスを感じることがありませんでした。当時ロンも2歳半、元気な若者でしたし。

けれども、10歳過ぎに迎えた元気玉リリー。
リーダー犬として、この元気すぎる子をどうすればいいのかと考えている内、疲れてしまったみたいで。
もう少し若い時にベビー犬を迎えてあげれば良かったのでしょうね。

加齢とともに、白内障は悪化していましたが。
ロンの白内障がさらに悪化。片眼、完全に閉じてしまいました。目やにも多くなりました。
薬を飲ませたり、目薬をさしたりしていましたが、そのうち悪い側の歯茎も腫れてきました。
歯石取りに定期的に通っていましたが、みえない部分の歯ぐきの奥が悪化したのだと思います。
それを機に、シニアパピ達の抜歯をすることに。
責任感からくるストレスと疲れが原因だったのでしょう。

リリーは、多頭家族出身の子なので、上手にとけこめていましたし、1人遊びも出来るお利口さんだったのですが。

で。このままでは、ロンが…という気持ちも手伝い、
急遽リリーの遊び相手として、ラヴィを迎えました。
迎えた日から、ラヴィとリリーは、一緒に遊ぶようになり、肩の荷をおろしたロンの片眼も、パッチリ開くようになり、元のロンに。
今でも両目、みえています。

白内障の子は、緑内障になりやすいので、定期健診のとき、眼圧測定器がある獣医さん(あまり多くはありません)で眼圧チェックもしてもらいます。

ロンとルウのように9ヶ月違いだと、だいぶ年が離れた感じになってしまうので、迎える時は、1ヶ月差くらいまでのベビー達を迎えるとよいかと
1ヶ月違いのラヴィとリリー、ずいぶん楽しそうですから。うまれた時から一緒の兄弟犬や乳姉妹さんを迎えるのも、いいかも。

また、10歳以上のシニア犬や体調が優れない子の場合、2ベビーズ一緒に迎えると、先住犬の負担がだいぶ軽減します。レイラを迎えた時は、2歳のロン、1歳のルウ、hatataとみんなで代わる代わる遊んであげましたが、それでも、パワーが余っていましたから。



本日の話題のロン 11歳ですが眼以外は健康です。お庭で遊ぶの、大好き~。
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同じくシニア、10歳のルウ。この日は、かっとんでいました。
ルウは、走るのが少し遅くて、他の子とボールを追うと、ボール奪取できないので、お一人様でボール遊びするのが好きです。

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リリーとレイラ 我が家は女の子がアスリート系。
リリーはルウと同じ2.3kgのチビパピですが、元気に走りレイラに遠慮することなくボールゲットします。
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リリーとラヴィ、いつも一緒にじゃれ合っています。体重差は1kgちょっとありますが、対等です。
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左から、ラヴィ、レイラ、リリー。レイラがラヴィのボール、狙っています。
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左から、ロン(11歳)、レイラ(9歳)、リリー(1歳)
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左から、ロン(11歳)、リリー(1歳2ヶ月)、レイラ(9歳)
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左から、ロン(11歳)、リリー(1歳2ヶ月)、レイラ(9歳)、ラヴィ(1歳1ヶ月)
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