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ラヴィ & リリー  2パピ迎えてよいことが、いっぱい♪♪

2014.12.16.Tue.00:04
リリーの社会化に協力してくれるということで、先日雨の日、イチきなママさんと、カイトママさんが、遊びに来てくれました。
遠いところ、ようこそ。
リリーだけのはずが、いきなり、ラヴィも加わることに。前からリリーに会いに来ることになっていた日でしたが、前日、ラヴィも、思いがけずわが家のメンバーになったため、これ以上ないジャストタイミング。
雨だったので、アジリティーの練習に西の方には、てっきり来ないと思っていて。
ランチの支度もあまり出来ていなかったため、hatataは、キッチン。
家のカメラをイチきなママさんに渡して、撮影してもらいました。
可愛い写真を、写してくれました。前日の夜にラヴィを迎えたばかりだったので、とてもいい記念の写真になりました。
ありがとう。

左:ラヴィくん 生後2ヶ月半  右:リリーちゃん 生後3ヶ月半
前日、ラヴィくん、hatata家の家族に。
01-DPP_1 (2)


前列 : リリー、ラヴィ、カイトママ家のフクくん。
後列 : ロン、レイラ、ルウ 少し離れて、きなこちゃん
ラヴィは、はじめての「待て」 はじめての集合写真。
04-DPP_4 (2)

前日、道を間違え、帰りは東京経由。おまけに渋滞に巻き込まれ、かなりの長旅でしたが、ラヴィくんも、良い子。
車酔いも、なしでした。で、家に着いた瞬間から、リリーと遊び始めました。
02-DPP_2 (2)


この撮影の前も、さんざんプロレスし、からみあっていた後なので、眠くなってきています。

ラヴィ、遊んで疲れると、自分から「大きいリュック(別名レイラちゃんリュック)に入ります。hatataはファスナーを閉めます。安心してすぐに爆睡。
03-DPP_3 (2)


ラヴィを迎えてよかったこと、た~くさん。

まずは、シニアパピ達の負担が減りました。
リリーは、1人遊びも出来るよい子ですが。
やっぱり、誰かと遊んで欲しい盛り。
リリーは「遊んで遊んで」と可愛くオネダリするのですが、
家のパピは、お尻を向けていました。
07-DPP_7 (2)

10歳のロンと、2月に10歳になるルウには、子パピパワーは、受け止められなかったみたいです。
09-DPP_9 (2)


でも、女の子の8歳のレイラなら。って思っていたのですけれどね
レイラは、家に来た瞬間から、ロンが遊び相手になってくれていましたから。
でもね。ネズミみたいにすばしっこいリリー。レイラでも追いつかないのです。
これには、俊足レイラのプライドが傷ついたみたいで。
なかなか遊んでくれません。
06-DPP_6 (2)


リリー、1人遊びにあきると、hatataのところに来て「遊んで遊んで」
そうなると、シニアパピ達は、hatataのところにいられません。何しろ、リリー、すごい勢いで動くので。
おちおち、まったりしていられないのです。
08-DPP_8 (2)


揃って甘えん坊の3パピ。「ママがとられた」と、心穏やかではなくなります。
ルウは「ジトッ」という目つきで、少し離れたところから見ているし。
ロンの白内障が悪くなったように思えるし。
レイラも、hatataのところに来てくれません。
05-DPP_5 (2)


ここからは、hatataが撮影
「リリーのオマタの間からのぞく、ラヴィ」
21-DPP_12.jpg


そこで、シニア達に、以前の「まったりした時間」を取り戻してあげるため、ラヴィを迎えたのです。
リリーに遊び相手がいれば、hatataのところに来ることも、あまりなくなって。
そうなれば、シニア達は、元の位置に。hatataもシニア達とまったりしていたい。
11-DPP_2.jpg


ブリーダーさん育ちで、同胎の子達と遊んで暮らしていた、リリーとラヴィ。体格差もあまりないので。
出会った瞬間から対等に楽しそうに遊び続けています。
きっと、一生仲良しに。
10-DPP_1.jpg


一ヶ月お姉さんのリリー。大人パピを、わざと挑発し、それから逃げる技ももっていて、「なかなかやるね」のお姉さん。
鼻が伸びてきて、子パピの顔ではなくなってきています。
お耳もしっかり立ちました。ラヴィと遊ぶとき、集中し続けているので、お耳が、しっかり立っていて。
そこで、時間をかけてテープを剥がしました。
剥がしたても、お耳は倒れない。\(^O^)/
残ったねばねばはシャンプーで綺麗に。

ラヴィも、あと1ヶ月もすると、可愛いレッサーパンダ顔じゃなくなってしまうのかな。
14-DPP_5.jpg


リリーとラヴィを一緒の場所で食べさせ始めたとたん。少食でゆっくり食べていたリリーも、早食い完食犬に。
これも、狙い通りです。ラヴィは、お里さんで、子パピ同士同じ食器で食べていたので。自分が食べ終わると、リリーのを食べようとしますから。リリー、そうはさせじと、早喰いに。それでこそ、hatataの子。
16-DPP_7.jpg


リリーもラヴィも、まだ体重が軽いのと、胴が短い子達なので、上空からみると、ネズミさんにみえて、危険。
ラヴィは、2回目の注射が今月下旬頃なので、まだお外に出せません。
室内で遊ばせて筋力をつけるには、子パピ同士のじゃれあいが一番。
レイラは、羽麗くんやロンとプロレスしていたので、お外デビュー時、全身によい筋力がついていましたから。
15-DPP_6.jpg


たくさん食べて、からみあって、運動十分。
その後、爆睡
というサイクルを一日に何度か繰り返しています。
17-DPP_8.jpg


ネンネしたら、それぞれの仮の家、大きめのバッグにいれます。
多頭飼いゆえ、他の子が入ってこれないエリアの方が、安心して眠れるのです。
きっと、お出かけ時も、バッグで寝ることに違和感がないと思うので、電車に乗っても大丈夫だと思います。
バッグの中は、「閉じ込められる」のではなく「安心する場所にいられる」といういいイメージ。
また、ケージの中で食事させているので、ケージも嫌ではないと思います
長い時間お留守番の場合、ケージに。
12-DPP_3.jpg


ラヴィは、来たときからこの方式。
バッグから出したとき、トイレに連れて行くってことしていたら。
たぶん、ラヴィは、トイレも出来ているように思います。(毎回見ているわけではないので、リリーのとラヴィのチッコ、見分けがつかない分もありまして。まだ確信までには至っていません)
13-DPP_4.jpg


シニア組3パピは、お留守番の時以外は、フリー
寝るときもhatataの布団の回りで寝ますから。
子パピたちと「差別化」
バッグに入れられる子パピと自由な自分。たぶん優位性も感じているのでは。
おかげで、子パピがお昼寝している時間
以前のように、hatataの回りで「まったり」タイム復活
ロンの眼もよくなってきたような気がします。(ロンのこの病気、精神的なものが関与しているみたいなのです)
18-DPP_9.jpg


いつでも遊び相手がいるってことは、幸せなこと。
hatataも、シニアパピ達とのラブラブ生活を続けながら、子パピ達も存分に可愛がることができるようになりました。
シニアパピも精神的に落ち着きを取り戻しつつあります。
19-DPP_10.jpg


一番は、子パピ達の、可愛い絡みを見ていられること。
可愛い光景がみられるブリーダーさんは、いいなぁ~って思っていましたが。
2パピのパピーがいれば、いつでも至福の時が味わえるわけです。

2パピ同時に迎えるのって、よいことだらけ。
思い切って良かったです。

ロンとルウのように(9ヶ月のちがい)間をあけて迎えるより、同時に迎える方がお勧め。
(わが家は1ヶ月遅れましたが)
ロンとルウの場合は、親子関係に近く、「遊んであげる」「遊んでもらう」の関係に。
それよりも対等の関係の方が、よりアクティブ。
犬の成長は、はやいので。
同胎の子や、近いお誕生日の子で、同じくらいの大きさの子がベスト。

hatataも、楽ちん。真剣に遊び、体力も使うので、ネンネの時間が長くなりますからね。
先住犬も、安心、子パピに精気を吸い取られる心配もないし、ママを独占される心配もなく。
子パピは、思う存分暴れて遊んでイタズラして。

ラヴィと出会えた、あの運命の夜に感謝。
20-DPP_11.jpg

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