リリーちゃん100日目、横浜のカフェにリッキー君と

2014.12.06.Sat.16:30
リリーちゃん、生後3ヶ月 90日目で、
浜名湖レークサイドプラザのロードス棟1FのカフェCafé The Rodhosでカフェデビューしました。
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朝食時と昼食時。 あわせて2回訪問。
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同日、静岡市のポケットさんDogs Garden POCKET にも行きました。
フェンディママさんに5枚連写の写真をいただき、画像処理の仕方を教えてもらいました。
フェンママさんに抱っこされているリリー器用に両手を使います~。
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photo by フェンディママさん


生後100日目には、横浜市大和市鶴間のワンコと入れるイタリアン厨房 ソッリーゾSorrisoに、行きました。
生後100日で、なんと、4回目のドッグカフェ。超出無精のhatataとは思えません。
カフェで「可愛い~」と言ってもらうのが大好きなナルシストのシティーボーイ、ルウと一緒に行きました。
どのカフェも、広々としていて、天気がイマイチの日ばかりだったので、近くのテーブルにお客さんいませんでしたし、カフェ慣れしている子ばかりでしたから、リリー「はじめの一歩」向き。
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ルウと同じ犬舎。お父さんが同じで、チビパピルウより2ヶ月あとに生まれた、リッキーくん
ルウもリッキーくんも、来年2月7日、4月7日で10歳になります。

アンチエージング、ばっちり。ルウより、若々しいです。
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リッキー君は骨格がよくて、足腰鍛えてドッグスポーツ、やっています。
都会っ子で、ボール遊びしない子だったなんて言っても、誰も信じてくれないでしょうね。
抱っこさせてもらったら、幅が広くて、びっくり。
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歯のケアにも、定期健診にも、お医者さんに行き。+マッサージのケアもしていています。
hatataの家の子達と一緒だね♪
色素も濃くて、毛の状態も良好。「ボク、幸せに暮らしているよ」って顔していました。
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車で246号経由西に。クリスマスで浮かれているわが家に。
真面目な横顔のレイラ
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リリー、歯固め用のバナナがお気に入り。
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甘噛みしますけれど、いつの頃か、強く噛まなくなりました。
わが家は「鳴くまで待とう方式」
リリー自ら気づいたようです。賢いね。
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ルウと同じチビパピちゃんなのに、歯が強く。クッションカバー、片っ端からダメにしています。
ELFさん、歯のことにも気を遣って繁殖されているとか。健全な歯、よいですね~。
モノ、壊すけれど。大人の歯が生えてくるまでは、しょうがないですね。

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「お約束」の写真撮影
「右見て」
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「左見て」
いただいた、キアッケレカーニさんの「ヤギミルクボーロ」を眼で追う4パピヨン
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リリーも加わり、5パピで記念撮影
パピヨンの耳立て作戦続行中。45度で立っています。
テープ、剥がれませんしリリーも気にならないようです。
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なんちゃって「待て」も出来るようになりました。
食前の酵素「バナナ」などを手渡しであげるときは、後列で「お座り」して待っています。
食後のパパから、刻みリンゴなどをもらうときは、2本足で立ってパパのヒザに足をかけているレイラやロンの背中に足をかけて待っています。
ルウも、ロンの背中に足かけて待っています。チビパピの知恵ですね。

お転婆で活発利発なリリーちゃん。
犬たちを愛情持って見守ってくれていたエルフキンダーガーテンのお里さん。さすが、観察眼が鋭いです。
まさに、お里さんの言うとおりに育っています。

顔に似合わず強気のリリー。姐さんレイラから、リリー所有のバナナのオモチャ、奪取したりします。
で、逃げ足が速いのなんのって。小回りがきくネズミさん。
家中サンスターのシリコンコートを施していて、滑らないので、超速いテケテケテケテケと、ネズミがダッシュしている音が。
リリー、瞬間移動します。「ここかと思えば、またまたあちら♪」
シリコンコートが水をはじいてくれるので、そこら中にあるリリーちゃんのチッコの小さい小さい水たまり(膀胱が小さいので、ルウ同様一度にする量が少ないのです)も、染みこむことがなく、助かります。(シリコンコートはフローリングの継ぎ目までコーティングしてくれるので白く変色することもありません)
シリコンコートの良さを、リリーを迎えて、あらためて実感。

いっぽうリーダー犬ロンに気に入ってもらおうと、尻尾を180度どころか、360度プロペラのように、ぐるんぐるん回しています。
リリーが起きたとき、チッコを決められた場所でできたとき。ロンがリリーの鼻先を「ペロッ」とするように。
かつて、ロンがルウをイクメンしていたときにも、やっていた行動です。

けれどもロンは、レイラの味方。
リリーがレイラから取り上げたオモチャを目力で「返しなさい」


チビパピルウのパピー当時と同じくらいの量しか食べてないのに、よく寝てよく遊んでよく走り回っているので、体重が増えません。
食事のときだけは、hatataの家の子に似合わず少食のお嬢様。よく噛んでゆっくり食べて半分以上「お残し」
困ったときはキアッケレ・カーニさん。
オーストラリア産やぎミルクパウダーと、国産若鶏ネックローストふりかけを注文しました。

今回、ayaさん、おみやげた~くさん持ってきてくれたのですが(恐縮しています)
その中の1つ。人用の馬刺し切り落とし肉に馬レバーとアキレスを加え水煮にしたフードもいただきました。レトルトパックなので長期保存にも適していて災害時にも使えるようです。

5秒ほどチンすると、レバーのいい香りで食欲増進。少量混ぜあわせると。
魔法が効いて。リリー、hatata家の子らしく、ガツガツ食べてくれるようになりました。

+ヤギミルクパウダーを加えたところ。
体重も増え、効果覿面。1ヶ月で300g増だったのが、5日で100g増
ありがとう、ayaさん、キアッケレ・カーニさん

小型犬の場合、成犬の大きさになるまで、どうやって成長するかは、それぞれの子にプログラムが元々インプットされていて。
食べる量は、それに従ってパピー自身で調整しているものだと思うのですが。
ルウに比べて、運動量が多いリリー。もう少し胃を大きくして食べないとね。

誕生時の体重は、関係ないけれど。
同じくらいだったよもぎくんは、めでたく早くも2kg越え。
リリーのお迎え時、大きさは変わらなかったけれど、よもぎくんの方が重かったのは、300g重かったからですね。
リリー、はやく、大きくなあれ。
胴も短いし、コートもまだまだ。今のままでは、上空から急降下してくる鳥に襲われそうで、海や河川の方には、遊びにいけません。
頑張れ!リリー。当面の目標は、目指せ!よもぎくんみたいに2kg越え。


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第1子  リリー  485g(30日目) 1064g(60日目) 1360g(96日目) 1470g (101日目)
第2子  ハル君   588g(30日目) 1366g(60日目)  
第3子 よもぎ君  444g(30日目) 1300g(60日目) 2100g(96日目)

30日~60日。体重の増え方がリリーだけ少ないので、成犬時の体重、男の子達ほどは重くなりません。
ちなみに、ルウを家に迎えた60日目 体重は1000g弱。ルウも誕生時は、普通の体重でしたが。
家に迎えた時は、胴がつまっていて当時のルウとそっくりの体型でしたが、1週間もすると、足の長さが伸びてきました。
ルウの足、ちょっと短いので、リリーが標準でしょうか。
胃腸は丈夫そうなので、う〇この状態と、触診の感じで調整していきたいと思っています。
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