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麻酔なしで、歯石とり

2010.08.01.Sun.00:30
先日、きなこママさんと一緒に、麻酔なしで、歯石をとってくださる獣医さんに行ってきました。
hatataは、スケーラーで歯石をとったり電動歯ブラシ(歯茎マッサージ用に追加購入した柔らかい替ブラシ)を時々使ったりしていますが、一度、歯に詳しい先生に診てもらいたいと思ったからです。
なので、歯石とりというより、今の3パピの状態を教えてもらうこと、スケーラーや電動歯ブラシで歯肉を傷つけてしまっていないか検証してもらうことが主目的。


女医さんで、とても丁寧で親切でした。
3パピそれぞれの歯と歯肉の状態など、レクチャーしていただき、ありがたかったです。

家の子達は、hatataが歯石とりをするときも、よい子。電動歯ブラシの音も大丈夫。
なので、スケーラーを使った麻酔なしの歯石とりやポリッシング(研磨)も、大丈夫だと思っていました。

やっぱり、レイラとロンは、花丸でよい子。
けれど、ルウは、優しい先生と助手さんに甘えて「嫌」ってお顔をそむけ、奥歯は診てもらえませんでした。
まずるが短い子は、お顔の固定が難しいのです。そのうえ、お口が小さいので、奥歯を診るためには、ぐ~んと皮膚を伸ばさないといけなくて。ホホの筋肉が発達しているレイラ同様、とてもやりにくい子なのです。

といっても、ルウのような子が「普通」らしいです。

そして、賢くて、お利口なきなこちゃんも、花丸でよい子でした。

レイラとロンと、きなこちゃん。とってもとってもいい子だったって褒められました。


かかった時間と程度によって、金額も細かく違っていて。


ルウは、前歯しか出来なかったので、
1580円初診料と、1050円=2630円でした。


よい子の、きなこちゃん。
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よい子の、ロンとレイラ
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よい子の、レイラに
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普通の子の、ルウ
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帰りに行ったカフェで写していただきました。
よい子達とルウには、30分経過後、美味しそうな犬用メニューのご馳走を。


マザーカートのミニバギーをお持ちのきなこママさんですが、マザーカートのアジリティー「ウォッシュダメージデニム」も購入されたので、hatataの、「インディゴデニム」とペアペアでした♪

夏は、昼間、歩道を歩かせたくないので、ロンとレイラは、マザーカートのアジリティー。ルウは、ドギーマンリュック。どちらも、保冷剤をたっぷり入れたので、パピ達は、快適だったはず。


3パピの中では、ルウが心配とのこと。
また、3パピとも左奥の歯石のとりかたが、イマイチだとか。
hatataの利き腕は、左なので、右手でした側が、下手くそだったようです。
両手つかいのつもりだったのですけれど。

ルウの歯は、ぐらついてはいませんが、上下前歯の歯肉のマッサージをしっかりするように言われました。
犬の奥歯は、多根歯が多く接着面も広いので、比較的安心。犬歯も根が深い。
それよりも、単根歯(根がひとつ)で小さい前の上下の歯肉を守る必要があるとのこと。
前歯には歯石がついていないので、気にとめていなかったのですが、チビパピルウは、根も浅く、歯も小さいので、たしかに、歯肉が悪くなると、簡単に抜けてしまいそう。
特に、小さいルウの下前歯と、その歯肉は、見落としてしまう場所。

そこで、前歯の歯肉を重視した、歯の手入れのプログラムを考え、今後実行していくことにしました。

hatataは、スケーラーで歯石をとるの、大好きです。
3パピとも、とても良い子にしてくれているので。その信頼感が嬉しくて。
でも、しょっちゅうやるものではないので、半年に一度くらいで我慢我慢。

先生に甘えて「嫌」ってお顔をそむけたルウは、翌日、hatataにしっかり奥歯のまた奥まで綺麗にされました。



今後は、週3くらいで、電動歯ブラシ(歯肉マッサージ用の柔らかヘッド)

レイラのお里、cho-koさんに教えていただいたLEBAⅢを朝食後(他の口腔製品と併用しないでと書いてあったので、朝、使うことに)3パピにシュッシュ。
で、一瓶使い切ったら、もう一度hatataが歯石とり。
その後は、、LEBAⅢを3パピに使うには、ちょっとお高いので、きなこママさんが、フジタ動物病院で勧められた、バイオティーンデンタルジェルを使うことにしました。

イチローきなこママさんは、クリーンワン歯みがきコットンシートも使っているそうです。
イチきなママさん、貴重な情報、ありがとうございました。
でも、3パピが毎日使うには、やっぱりお高い。

そこで、不織布をキーワードにして、いろいろ調べてみました。
「旭化成ベンリーゼ」を原料にした、ハイゼガーゼというのをみつけ。
次に、ハイゼガーゼをキーワードにして見つけたのが、

コットン生まれのリントフリー不織布 ハイゼガーゼ 25×25cm 300枚入り 
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ハイゼガーゼは、エステサロン、ネイルサロン、病院、マスクあて、介護現場でなどで用いられているそうです。品質は◎
医療用ガーゼの2.5倍の吸収量で、長繊維でできているため毛羽立ちがない(脱落繊維が口の中に残留しない)のが特徴です。



長方形になるように広げて、長い辺を短冊切りで6等分(半分に折られた状態のまま、切りわけます)
1枚から6回分(3パピだと、2日分)とれます。300枚入りなので、3パピで使っても600日分です~。
25㎝×4㎝にカットした不織布を、人差し指の指先に巻き付けて、その指ごと、薄いルゴール液(うがい薬ね)に浸して、水気を上から押さえておとします。
(薄い方がいい場合は、12.5㎝×4㎝でも、可能です。お好みの長さで)
それを、、パピの口の中に。
パピを向かい合わせに座らせて。右手で右奥と前歯。
不織布をスポッととって、左手人差し指に移行させ。左奥の歯と歯茎をマッサージ。
犬の下の歯は、磨きにくいのですが、この方法だと手軽で、やりやすいです。

触った感じがよくわかるので、歯の一本一本、奥歯のそのまた奥の歯の奥側、歯肉まで、よ~くマッサージできます。
歯ブラシだと、前歯の下の歯肉をマッサージするのは、なかなか難しいので。
皮膚をイ~って伸ばす必要もないし、hatataの指なので、パピ達も、嫌がらないし、負担にもなりません。
指先の感覚で磨けるので、お口の中をのぞき込む必要もなく、テレビみながらでも、出来ます。

チキン



モルト



さらに、歯磨きが楽しくなるように、virbacの犬用歯磨きペーストを塗ってゴシゴシ。
歯ブラシを使って塗ろうとすると、ペーストがお口の外側にベタッとくっついたりして、使いにくかったのですが、不織布に塗布してゴシゴシすると、◎
2種(シーフード味も出たらしいので3種ですね)のお味があり、長持ちします。
(歯磨きペーストは、別に使わなくても、いいと思いますが、家にあったので)

↑【やり方の変更
 8月22日の記事「歯磨き計画 決定!」 に書かせていただきましたが、この後、不織布は、使わず、歯磨きペーストとクロロバイトをつけた人差し指で直接マッサージして、その後歯ブラシで磨く方法に変更いたしました。その方が、より負担にならず、楽しめそうだったので~




最後に、バイオティーンデンタルジェルを、ほ~んの少々。前の歯肉の下に、不織布につけて塗布。1日、2回だとすぐなくなりそうなので、1回、ちょびっとね~。

これで完了です。
目が悪いhatata。指の感覚のみで出来るので、のぞきこまずに、抱っこして、テレビみながら手軽に出来るのが、嬉しいですし。
一生のことなので、コストと手間があまりかからないのが、助かります。

愛するパピのお口がクチャイのは嫌ですから、今後は、お手軽な不織布でのケア。毎日ずっと続けていきたいと、思います。
(歯石は、3日くらいで定着するそうなので、歯磨きは、週2回~3回でも、いいということですけれどね)

本日プレゼントしていただいた、ナース服。
医療の話題ということで。


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本物のナース服のような、しっかりとした生地。
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ちゃ~んと、ボタンホールがあって、ボタンをつけて、着せます。
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ルウ子ちゃんは、メード服も似合ったし、コス○レが得意
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後ろ姿もラブリー ミニスカナ○ス
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キリッとした看護部長のロン
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プレゼントといえば、先日 ドッグイベントクラブさんから入賞のお祝いにプレゼントされた、写真。
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プロが撮影してくれた写真ですが、お友達が撮ってくださる写真の方が…。
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歯周病の怖さ
藤田先生のインタビュー記事より

「犬や猫の場合はほとんどが歯周病です。」中略「最初は歯肉炎でとどまってるんですが、放っておくと歯周炎になる。3歳になると8割以上の犬猫が、そのどちらかに侵されているといわれています」

「歯周病は、歯垢中の細菌が歯面に付着して、歯肉が炎症を起こす病気です。ひどくなると歯と歯ぐきの中に歯垢などが入り込み、そこにできたポケットがどんどん大きくなっていきます。最後は歯周組織がこわれて歯が抜けおちてしまう。そうなったら痛みは収まりますが、抜けるまでには数年かかりますから犬はつらい。だからやっぱりきちんと治療するべきだと思います 」

「歯周病は、最近は全身疾患と大きく関係しているとの考え方が人間の世界でも常識になりつつあり、歯周病と全身疾患との関連性の研究が進んでいます。 「獣医学でも最近ようやくそれがわかってきました。歯周病菌が腎臓疾患を起こすことも証明されましたし、歯周病菌が多くなればなるほど心臓の内膜の炎症がひどくなることや、肝臓病との関連も示されてきました。重い歯周病を持っていると、内臓まで駄目になる可能性があるということです」

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