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抜け毛のためのお掃除グッズ「一毛打尽」 & セミナーでお勉強

2009.09.13.Sun.14:34
便利なお掃除グッズを発見!
一毛打尽

柄が長い絨毯用と、車の座席&ソファー用の2点はいって、2,938円。お安いです。
(hatataは、香りつきボールを追加して、送料無料にしちゃいました)

今、見つけたのですがコチラや、コチラは、送込2,980円。お得ですね。
送料別(5,250円以上で無料)であれば、2,500円から売られています


夏は、グレーのジョイントカーペットを使っています。
グレーのためか、毛が落ちているようには見えないのですが~。

掃除機をかけたあとでも、コロコロをつかうと、けっこう毛がとれます。
コロコロは、絨毯用と洋服用。2種類、愛用していますが、粘着シートは、使い捨て。
一度に何枚か使うので、どうも、エコじゃないなぁ~って思っていたのです。

そんな折り、見つけたのが、一毛打尽(一網打尽ではなく、一毛打尽、わかりやすいネーミング!)

たしかに、カーペットに絡みついたパピ達(主に、ルウ)の抜け毛が驚くほど良くとれます。

たしかに、かき取った毛同士が束状にまとまって、そのまま捨てられます。

たしかに、本体には毛がつかないので、そのまま、何度でも使えます。

たしかに、電源もレフィルも不要。ランニングコスト0円です。


静かにお掃除できるので、テレビをみながら、気軽に使っています。
hatataは、お掃除、好きではありませんが、綺麗に見えるカーペットからでも、よく毛がとれるので、何か、嬉しくって。リビングにおいて気軽に使っています。

短毛犬種(2㎝以下)より、パピヨンのような長いコートの子にお勧めです。
絡みやすい生地に威力を発揮します。

抜け毛のお掃除には、威力を発揮しますが、オールマイティーなのは、やはりコロコロ。
掃除機→一毛打尽で毛の掃除→コロコロで全体仕上げ でかなり綺麗になります。

半信半疑でしたが、3,000円ならお安いし、ダメモトって購入したのですが、◎でしたよ~。

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ペットイベントクラブさんの、ドッグタイムレースに申し込もうとHPをあけたら、近所で「ドッグラン講習会」があるとの告知。
家から徒歩30分で行かれます。

家の子達は、ファミリー会などで貸し切りになっているドッグラン以外は、あまり行きませんが、秋の旅行もあることですし、いつもお世話になっている、ドッグイベントクラブの主催者の方が講師ということもあり、お勉強に行って参りました。

どんな子が来るか、わからなかったので、用心のため女の子のレイラを連れて行きました。
レイラは、女の子ですし、呼び戻しも出来るし、問題ない子なので、特に指導を受けることはありませんでしたが、参加者が少なかったため、個別に質問が出来て、勉強になりました。

知っているつもりでも、ついつい忘れがちなこと、再確認させていただきました。



ドッグランで必要なことは、「呼び戻し」
これについては以前のブログに書かせていただきました。

レイラは、ボールで遊んでいるとき、hatataに「カアム」と言ってもらいたくて、ボールを拾った後、わざとボールを地面におとして、ワクワクしながら、自主的な「待て」をしていることがあります。
しばらくして、hatataが「COME(カアム)」と言う(いつも言うとワクワク感が薄れるので、わざと言わない時もあります。ゲームですから~)と、大急ぎでボールを拾って、目を輝かせながら笑顔でいつもより速く戻ってきます。
最近では、オヤツをあげないことも多いのですが、レイラは、自分で考案した「呼び戻しゲーム」を気に入っているようです。「レイラ自身が考案した、『遊び』の中での復習~」いい感じデス。
もちろん、ドッグタイムレースでも、役立っています。
ちなみに、レイラは、ロンやルウが呼び戻しのコマンドで走って戻るのを見て、自発的に覚えました。
多頭飼いの場合、最初の子が出来ると、他の子は教えなくても覚えます。


講習の際、メモしたことを記します。

ドッグランに入る前に、遊んでいる子を観察。メンバーをみて、利用するかどうか、決める。
  はじめは、リードをつけたまま、様子を見る。

テールを下げる、目をそらす、唸るなど、犬のカーミングシグナル(言葉)を見逃さず。
 そうなった場合、ひきはなす。

犬同士のトラブルがあった場合。

 上着やタオルを投げる
 水をかける
 蓋のついたアルミ缶の中にコインを数枚いれておいたのを投げ、その音でひるませる。
 大声で叫びながら、その場に駆けつける
 重低音で迫力を前面に出して威嚇するように叱る
 その場を支配する迫力を持つ人がいれば、犬達は、その人(=群れのボス)がいる前では、おとなしくなる


この犬同士のトラブルについては、
お散歩時、リードがはずれた、もしくは、リードがない犬に襲われた時の対処法に通じるものがあります。

お散歩リュックや斜めがけバッグをつけているため、上着は、すぐ脱げるものではないし。
スポーツタオルでは、少し小さめ。
そこで、hatataは、大判のストールをお散歩バッグにいれて、散歩時常に持ち歩くことにしました。
大判ストールだと、上からかぶせて攻撃を中断させた後も、襲いかかってきた犬の頭にすっぽりかぶせ、視界を奪うコトも出来ますし、首輪がはずれてしまっている子ですと、首にまわして、首輪がわりにして、引き離すことも出来ます。興奮して襲ってきた子は、一度ひきはなしに成功しても、第2弾、第3弾の攻撃をしかけてくる場合が考えられるので。
しっかりとした生地で出来たストールですと、スカーフより、かさばって重いですが、それなりの重さがあって、投げたとき、ターゲットにかぶせやすい利点があります。

あとは、甲高い悲鳴ではなく、重低音のドスのきいた声で威嚇。大切なのは、気迫迫力を前面に出すこと。

下からの攻撃は盲点となり、ウイークポイントなので、自分の子が噛まれて牙がささっている時、狙いを定め、まずるを下から蹴り上げるという方法を教えてくださった方もいますが、日常生活でキックすることがない主婦には、まず、無理。


水をかけるのは、有効でしょうが、ペットボトルの蓋をはずすのに、少し時間がかかります。

投げると大きな音がなるアルミ缶を常に持ち歩いていると、すぐに投げられて便利。
アルミ缶は、天罰方式の教育にも役立つので、一石二鳥。

2009_0914reira0001.jpg
蓋つきアルミ缶@コンビニで撮影。hatataは、SILKEY BLACKに、コインを3枚入れてます。

いずれも、すぐに出せるように、バッグのチャックは、いつもあけたままにしておきます(小物用のポケットにチャックがついているので、そこに鍵など貴重品を入れておきます)





夫は以前、天城峠で野性の猿とにらめっこしたとき、怖かったけれど、威嚇して蹴散らしたと言っていました。息子が小さいとき、牧場の散歩中、群れからはぐれていた気性の荒そうな牡牛に狙われたことがありました。息子が振り返るなどしていて、弱腰だったので、その怖がっていた心につけこまれたのだと思います。その時も、やはり、夫が両手を大きく広げ、迫力を持った声で威嚇して、襲わせないようにしました。
こどもを怒る時のような「○○ちゃん、ダメよ~」って叱り方では、伝わらないのでしょう。
もっと真剣に、もっとオーバージェスチャーで喜怒哀楽を表現し松岡○三のようにならなければ。

母犬も、目をかっと見開いて、子犬を凝視しながら、眉間にしわを寄せて牙を見せ重低音で唸りながら子犬の目前まで勢いよく顔を近づけます。
それが、犬にとってわかりやすい「言葉」なのでしょう。

母親は、可愛い我が子のため、「度が過ぎる行為」や「和を乱す行動」を抑制し集団の中で生きていく術を徹底的に体に染みつかせるのです。

ですから、「他人(犬)に危害を加えてしまう恐れがある。
うちの子自身を危険にさらしてしまう可能性がある。」
といった可能性がある行為に対し、しっかりと「犬語」で叱り、ルールを教えることが愛情でボスであるhatataの責任である
と、思いました。
危害を加える恐れがあるということは、危険も隣り合わせですし、運が悪いと、いつ危険な目にあうか、わかりません。
ウ~って唸る粋がっているルウも同様です。


真剣に呼び戻し(呼び戻しを完成させるのは、ドッグタイムレースはうってつけです。何しろ、真剣に呼び戻しコマンドを大声で叫び続けますから~)

真剣に叱る(叩くなど、暴力的な叱り方はNG)


叱り方 

気迫を前面に、母犬のように威嚇して教育する。
重低音で低い声で唸る

リードをギリギリのところで踏む(いやおうなしに、伏せのポーズになります)
「嫌なことをされるのは、嫌なので、ここは、我慢しよう」と、自発的に思わせる。



hatataは、平日1パピずつ散歩しますが、ルウは、いまだに、時々ですが吠えます。
我慢することも多いのですが、5km歩くと1~2度は我慢がきかない時があります。
気が強くて外弁慶。吠えられたら、吠え返すタイプなので。
そういうとき、低音で叱っていますが。ウォークマンをしたまま叱る声って、大声になって、けっこう響きます。前行く人に後ろ、振り返られたりして、ちょっと~。
吠えた犬を連れている相手も気まずいかなって思ってしまったり。
さらに、母犬の迫力が出せるかといえば、自信がありません。

そういうときなど、リードを踏み、伏せのポーズでその場にストップという方法は、いいかもしれません。シンプルですが、落ち着かせるには、非常に有効なやり方です。
ドッグランなどで興奮しそうになったら、ドッグランから外に出して、しばらくこの状態をキープしておけば、教育と落ち着かせる効果の両方が期待できます。


男の子率が、高かったファミリー会でも、一番のチビパピのくせに、男の子に挨拶する時、ウ~と粋がって唸って威張っていましたから。小さくて弱っちいゆえ、自分を強くみせたがるのでしょうか。
でも、お口も歯もミニミニサイズなので、けっして強くはなれません。
(一目瞭然。ばれているはずなのに、ファミリーの男の子達、ありがたいことに、ルウから目をそらして、相手にしないでいてくれました)

そういうときにも、いいかもしれません。
女性の声帯では、重低音はなかなか難しいですし、全身全霊で向き合うのも、疲れそう。
音でびっくりさせるのも、いい方法だと思います。ただ、これオンリーだと、賢いパピヨンは、慣れてしまう可能性が。家の子達は、雷や草刈り機、ジェットコースターや飛行機の音など、ぜんぜん平気なので。
「hatataが嫌だとおもっていることは、(やりたくてしょうがないけれど)やめよう」
そう思って欲しいです。
実際は「○○がしたいけれど、嫌なことをされるので、○○しない方が得だ」って考えるのでしょうけれど。

チビパピで実力は、まったくないルウなのに、大型犬にも唸り返してしまう、おバカさん。
もし、相手の子がリードを振り切って、ルウのところに来たら、大変なことになります。
ルウは、相手もリードをして歩いているので、安心して吠え返しているのでしょうが。
相手の子のリードがつるりと手から離れることって、ありがち(ルウは、そんなことがあるなんて思ってもいないので、粋がっているのでしょう)

相手の虫の居所が悪ければ、パピヨンは、シングルコートなので、あっという間に、首筋をやられてしまいます。
そもそも、じっと見られると、ルウも見返し、視線をロックするから、吠え合うことになるのです。
どんな相手とも、視線をそらすことがない、気が強い(実力がないからこそ、粋がっている若者)ルウ。
まっすぐ前を向き、他の犬のことは気に留めず、ずんずん歩いていれば、リスクが少なくなります。
落ち着いた心を保って、はじめからおわりまでお散歩が出来るよう、ルウを再教育です。

ロンは、こどもが気になって、他の犬にかまっている暇はないらしい…ので、問題ないです。
でも、ロンも、こどもが超苦手なので、追いかけられていると勘違いしたら、緑道を外れて逃げることだって考えられます。

余談ですが、hatataは、男の子との散歩の時は、バッグにホームセンターで買ったカラビナをつけ、そこにリードを繋いでいます。万が一の用心のため。

母犬のように、愛するわが子に身を守る術を教えるため、「いけないこと」をしっかりと教えることが必要だと、セミナーを機に、改めて実感いたしました。


コチラのブログ、参考になります。
お世話になっているドッグイベントクラブさんの、主催者で、今回の講師、上野洋一郎氏のブログです。
「素敵な犬生活を送るには?」



今朝、悲しい訃報のメールが届き。心が千々に乱れ。
いつまでも、素敵な犬生活を送りたいと、強く思い。
つい、長々とした文章を書いてしまいました。


夏用ジョイントカーペットと、カメラを向けると、すかさずモデル顔のルウ
2009_0912reira0001.jpg


真剣に教育を受けている、ロン(手前)とレイラ
…に見えますが、実は夫から氷をもらうのを待っている図。
2009_0912reira0002.jpg


ルウのお気に入りの場所。
2009_0912reira0004.jpg


ドッグランセミナーに行ったレイラ
2009_0912reira0011.jpg



2009_0912reira0009.jpg


狭い場所でしたが、ボールは、いつでも、どこでも。
2009_0912reira0015.jpg



2009_0912reira0016.jpg



2009_0912reira0021.jpg



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