スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

抗体価検査と、5パピヨン

2017.03.21.Tue.14:15
【お知らせ】

2017年4月2日(日)FCIジャパンインタードッグショー2017
パピヨンは、8リング
64頭 単独成立
チワワの後で、10:40~の予定。
牝は、11:55~12:35
ジャッジは、アンドリュー ブレイス氏(MR.ANDREW BRACE)イギリス
(アンドリュー ブレイス氏は、 ベストインショージャッジ)



前回のブログにも書きましたが。

2017年2月1日から「犬用ワクチチェックR」(VacciCheck)と呼ばれる抗体価診断用医薬品(ジステンパーウイルス、イヌアデノウイルス(ケンネルコフ)、イヌパルボウイルス)に対するIgG抗体価を、病院内で、23分という短時間で判定することができるキットが日本でも販売開始されました。

今までの「外注検査」から、【病院内で抗体価検査行うことが出来る】ようになりました。
院内検査が可能になることにより、ワクチンよりも安く抗体価検査をすることができる良心的な病院が多くなることが期待されます。
犬用ワクチチェック実施病院一覧MAPは、こちら
今後も増えると思います。

公式HPは、こちら
詳しくは、こちら

海外ではワクチンの持続期間に関する研究が熱心に行われており、近年は「コアワクチンの有効期間は3年以上持続する」という結論に落ち着いています。
こうした知見は2015年に公開された世界小動物獣医師会(WSAVA)のワクチン接種ガイドラインにも反映されており、「ブースター接種の間隔は最低3年空けること」という形で明確に推奨されています。


院内検査が可能になることにより、ワクチンよりも安く抗体価検査をしてくれる良心的な病院が多くなることが期待されます。

抗体検査を行い、結果が陰性の時に接種しなければならないのですが。
毎年抗体価検査を受けていると、抗体価の増減がわかり、「そろそろ打った方がいいかも」と判断ができます。
抗体価検査+ワクチン接種と、かならずしも費用が倍増するわけでは、ありません。
よって、追加接種が必要となり、結果として費用負担が倍だったのは、今回のリリーが初。

今までも、とても良心的な都内の病院で検査をしてもらっていたので、予防接種と同じ金額でした。
平塚市のかかりつけ医によると、外注検査ゆえ、お値段が高くなるとのことで…やむなく東京の病院まで行っていたのです。

ワクチン接種料金より安い良心的な価格で院内検査を行う病院が増えること、抗体価検査をする飼い主さんが増えることを願ってやみません。

院内検査キットが発売されたこと、申し込むと「犬用ワクチンチェック実施病院一覧MAP」に掲載されることなど、かかりつけ医に伝えると、抗体価検査院内検査を取り寄せてくれるようになるかもしれません。
その際、価格を聞くことも忘れずに。
ワクチン接種代より高いところは、お勧めできません。


来年以後、hatataは地元の、平塚動物総合医療センター(OSC平塚 オリンピック内)で検査します(キットの在庫は、事前に確認する必要があると思います)
こちらの病院は、4種混合ワクチンも扱っていて、良心的なような気がして、電話で問い合わせてみたのです。それをきっかけにマップに載りました。

それぞれの地域の病院やかかりつけ医に問い合わせていただければ、院内抗体価検査を良心的な価格で院内検査してくれるところが、増えると思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

今後も抗体価検査の結果をアップしていこうと思います。
シニア3パピヨンは、今年接種しましたが、老犬になると免疫力も落ちてくるかもしれませんので確認が必要です。
リリーとラヴィも、今後の推移を確認。
ワクチン接種証明書ではなく、病院で発行してくれる抗体価検査の結果を見せていますが、ドッグラン、ホテルとも、拒否されたことは、ありません。
なお、0歳時接種と、1歳時接種は必要だと思います。



三脚をたてて、1人で撮影しました。
ショードッグの、ルウとレイラとリリーとラヴィは「ステイ」「マテ」

DPP_14_20170321133435508.jpg


ルウ 12歳1ヶ月 コートの長さ、保っています。
DPP_11_20170321133436dba.jpg


DPP_20_2017032021213892c.jpg


DPP_6_201703202121470a1.jpg


レイラ 10歳7ヶ月 舌チロ顔
DPP_7_20170321133816b68.jpg


DPP_6_20170321133813875.jpg


ロン 12歳10ヶ月
DPP_12_201703211342495bc.jpg


DPP_13_20170320212145b99.jpg


DPP_12_20170320212143417.jpg


ラヴィ 2歳5ヶ月
DPP_8_20170321134410bf1.jpg


DPP_9_20170320212303249.jpg


リリー 2歳6ヶ月
DPP_4_2017032113452848e.jpg


DPP_5_2017032113452378c.jpg

DPP_4_201703202122491a8.jpg


DPP_22_20170320212304162.jpg
スポンサーサイト

混合注射と、抗体価検査と、リリーとラヴィ

2017.03.13.Mon.16:25
前回のブログで、抗体価検査と、混合注射のことを書きました。
今年は、ラヴィとリリーの抗体価検査をしましたが、結果がわかりました。
ラヴィは抗体価OKでしたが、リリーは、現時点では防御可能ですが、夏ころまでにパルボの追加接種が必要。

ラヴィ: ジステンバー 2560倍以上  パルボウイルス2型 320倍  アデノウイルス1型 1280倍以上
リリー: ジステンバー  320倍   パルボウイルス2型  80倍  アデノウイルス1型  320倍 
         

家の子達は抗体価の結果に基づき、混合注射を接種しています。
ロンとルウとレイラは、3年以上あいたので、昨年の結果をもとに、医師と相談して今年は接種。
家の子達は、抗体ができやすいタイプですが、抗体の出来にくい子もいます。
リリーは、今月接種したうえ、来年の抗体価検査の結果をみて判断します。

ルウは、0歳(2ヶ月と20日)のとき、接種直後にアナフィラキシー・ショックのを起こしています。すぐに処置をしましたので、大事には至りませんでしたが。以来5種か6種。
我が家は、細菌ワクチン(バクテリア)を含むレプトスピラが入っている9種の接種はしていません。
部屋犬のパピヨン。ベビーパピーの頃、湖や池や川、田畑など、ドブネズミが徘徊する環境に置くことはありませんからね。
ショードッグ系のパピヨンで、ベビーの時、アナフィラキシー・ショックを起こしたという話は、他にも耳にしたことがあります。

ロンは、 【0歳】 2回 【1歳】【2歳】【5歳】【9歳】【12歳】に接種。

ルウは、 【0歳】 3回 【1歳】【2歳】【4歳】【8歳】【11歳】

レイラは、【0歳】2回  【1歳】【3歳】【7歳】【10歳】

リリーは、【0歳】 2回  【1歳】 【2歳】

ラヴィは、【0歳】 2回  【1歳】

今回、6種混合注射を接種後、パラインフルエンザの副作用かな?と思われる症状が出ました。
レイラ→リリー→ラヴィ→ロン→ルウと感染。
レイラとリリーとラヴィはボール遊びを介して。ロンは、リリーとキスしているし。
よくhatataの両膝に、それぞれの顎をのせているロンとルウは、くしゃみの飛沫からかな。
といっても、軽い症状で、くしゃみのみ。
花粉症かと思っていたくらいですから。
以前より、多く花粉が飛んでいる今日この頃は、くしゃみをする子がいないので、花粉症ではなかったとわかった次第。
花粉症じゃなくて、良かったです。
ルウは、小さいので、くしゃみの度に床に鼻をぶつけてしまいます。ソファーにいればいいのに、くしゃみをしたくなると、床に降りてしまいます。

リリーはパラインフルエンザとコロナは入っていませんが、パルボが入っている4種混合注射を扱っているところを見つけ出し、追加接種することにしました(4種混合の在庫は、残り少ないようです)
来年は、5パピとも抗体価検査をする予定。

抗体価検査

2107年2月1日に、コアワクチンの抗体価を、院内で検査できる検査キットが発売されました。
こちらで詳しく解説されています。
院内で検査できるようになると、今までよりお安く検査ができるようになるはずです。
HPでアップされているところは、少ないので、5種混合注射を扱っている良心的で勉強家の獣医さんがいるところに直接聞いてみるとよいかと思います。
※価格は、病院によって異なるかもしれません。ぜひ、混合注射より安く検査してくれる良心的な病院を探してください。
  (参考)犬用ワクチン接種実施病院

以後、増えてくると思います。
毎年接種するのではなく、抗体価検査の結果をみながら、2歳以後は、数年に1度の接種をするとよいかと思います。
平塚市の湘南動物総合医療センターに問い合わせたところ、事前に連絡をすれば、検査キットを取り寄せてくれるとのことでした。
院内検査の方が混合注射より安くなりましたし、来年以後、東京まで行かなくてすみます。


抗体価検査、混合注射の件で、検索していたら、平塚市駅近くの湘南OSCシティー内(オリンピック内)にある、湘南動物総合医療センターという動物病院を発見。高速16列マルチスライスCT、最新鋭のDRシステムや超音波装置、内視鏡装置、Cアームやソノキュア、ハーモニックスカルペルなどもあり、設備が整った病院を発見。
次回の狂犬病接種は、ここに5パピヨン連れて行こうと思います。


本文と無関係ですが、Angel Blessing ははちゃんふぁくとりぃ♪さんに、リリー羊毛人形を制作してもらうため、参考になりそうな写真を撮ってみました~(フレームminiちゃんの記事は、こちら
室内で撮影しました。外付けフラッシュがたまに光った時、色が変わっています。
(ははちゃんに渡した写真は、屋外でみたリリーの毛色に近づけるためこれらの写真より青みを加えています)
13-DPP_29.jpg


09-DPP_24.jpg


11-DPP_26_201703120153309d2.jpg


10-DPP_25.jpg


07-DPP_22.jpg


08-DPP_23.jpg



05-DPP_19_20170312015332fb1.jpg


06-DPP_21.jpg


04-DPP_10_20170312014800ffc.jpg

ついでに、スタックポーズも撮影してみました
シャンプーしていないので、コートがイマイチですが。
18-DPP_44_20170312015924a90.jpg


03-DPP_9_201703120159191a8.jpg

ラヴィ。ちょっと三脚の高さが高かったですね。
26-IMG_5929.jpg


19-IMG_5928.jpg


25-IMG_5927.jpg

ショードッグポーズは、こちら側でした~。
23-IMG_5695.jpg


22-IMG_5694.jpg


ラヴィ~
24-IMG_5753.jpg


21-IMG_5688.jpg


仲良し2ショット
16-DPP_39.jpg


15-DPP_37.jpg


14-DPP_36.jpg


仲良し3パピヨン
01-DPP_7.jpg


仲良し5パピヨン
02-DPP_8_201703120209302a6.jpg

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。